ジョギングをし続けること

40歳を迎える頃に明らかに太り気味となり、月並みですがこれまで着ていた服が入らなくなってしまいました。
その影響は服だけにとどまらず、お気に入りの腕時計もバンドが止まらない、かけているメガネのフレームも少し拡がり気味で、顔に食い込んできました。
久しぶりに体重計に乗ってみると、記憶にあった自分の体重プラス10㎏になっていました。
すぐさまBMI値を計算してみると、どうやら肥満の域に足を踏み入れつつある模様。

「さすがにまずいかな」と一念発起して、ダイエットを敢行することにしました。
飲むだけで効果があるというサプリや、ダイエットのための器具など、楽に痩せられそうなものに魅力を感じましたが、お金はあまりかけたくありません。
となればもう、思いつくことはひとつしかありません。
「よし、走ろう」ということで、ジョギングを始めたのでした。

運動経験がないわけではなかったので、軽い気持ちで走り始めたのですが、1週間ほどで膝を痛めてしまいました。
当然、ダイエットの効果もまだほとんど現れていない所で、一時中断です。
どうやら増えてしまった体重が、ジョギング時の膝に想像以上の負担を強いていたようです。
ここで投げ出してしまっていたら、おそらく今の私はなかったことでしょう。

このとき私は「必ず痩せる」という使命感に燃えていたのです。
「服も時計ももう一度取り戻すんだ」(新たに買う余裕もないことだし)とにかく頑張りました。
膝を痛めたのは、膝周りの筋肉の弱さも原因であるとの情報をネットで仕入れ、走れるようになるまでスクワットでの膝の強化に励みました。
そんなトレーニングを10日ほど続けた後、再び走り始めることにしました。
今度は少し慎重に、速く走る、長い距離を走るということはあまり考えずに、30分以上1時間ぐらい走ろうという気持ちで走りました。

それが良かったのか、今度は膝を痛めることもなく、1ヶ月間走り続けた頃にはマイナス3㎏の減量に成功しました。
続く1ヶ月でさらにマイナス2㎏、次の1ヶ月でさらに2㎏と半年が過ぎた頃には、ほぼ目標のマイナス10㎏をキープできるようになていました。
その間のジョギングデータを整理してみると、1日5~7kmの距離を30~45分で走っていることが分かりました。
ジョギングとしては、決して速いペースではないと思います。

なにが良かったのかといえば、やはり続けたことだと思います。
マイナス10㎏に到達するまで、悪天候や体調不良、どうしても外せない用事のある日以外、ほぼ毎日走り続けました。
後で分ったことですが、1ヶ月間の走破距離計は200kmを越えていました。
小さなことの積み重ね、継続させることがいかに大切であるのかを、文字通り身をもって知りました。

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