朝昼食を大豆プロテインに

【投稿者】のんびり様
(44歳、女性)

私の実践したダイエット法は、朝食昼食を大豆プロテインに置き換える、というものでした。
油断の積み重ねで理想体重から10キロ以上オーバーしてしまい、風呂場の鏡に映った自分の体を見てダイエットを決意しました。
以前から夫が忙しさのあまり朝昼食を全く食べない事が少なくないという生活をしていたのを見て(夫はスマートです)、私も真似してみようと思い立ち、最初のうちは単純に朝食と昼食を抜くだけにしていたのですが、いきなり無理をしたせいか、2~3日すると日中フラフラしてしまい貧血のような状態になってまともに動けません。
全く食べないというのはさすがに体に良くないと考え直しました。
かといって何をどれだけ食べるのかが難しいところです。

そこで、朝と昼は大豆プロテインを牛乳(低脂肪乳)に溶いて飲む、という方法を思いつきました。
(ドラッグストアでふとプロテインを目にした事がきっかけでした。)
「タンパク質だけはしっかり採らなきゃ」という私自身の思い込みもありました。
始めてみて気付いたのですが、この方法の場合、プロテインを牛乳に溶かすためのシェイカーの大きさで1杯分、と決めておけば、その時によって量が変わってしまう事がありません。
どうしても何か食べたくなってしまった時には我慢し過ぎずに食べる事にしていました。
これを全て完全に我慢しようとすると、その事がストレスになりダイエット自体が続けられなくなってしまうと考えたからです。
ただし食べるといってもほんの少しだけ。

こういう時というのは、要は食べたくなってしまったものの「味」が欲しいのであって「量」が欲しいわけではない、という場合が多いので、少しの量をよくよく味わいながら食べる事でまぁまぁ気が済みます。
気が済むことで「勢いで暴食」を避ける事が出来ました。
ダイエットを始めて最初の1週間はすこし辛かったですが、それを過ぎてしまうと朝昼を食べない事が当たり前になってきて、特に辛くはなくなりました。
以前から夫がよく「朝昼食べても食べなくても、お腹の空き方ってあんまり変わらないんだよ」と言っていたのですが、意味が分かったような気がします。

夜は毎日食べましたが、それもいつの間にか「量」をたくさん食べなくても満足出来るようになっていきました。
このような生活を続けて、1か月で5キロ、3か月で10キロ痩せました。
見事、体重増加前の状態に戻る事が出来ました。

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